スバル「アイサイト」
(新アイサイト)
私も歳もとったので、安全な車を探した。
航空業界ではこの思想を「フェイルセーフ(Fail-Safe)」とよぶ。
<国産>日本車で探すと
アイサイト(スバル)
プロパイロット(日産)
Toyota Safety Sense(トヨタ)
Honda SENSING(ホンダ)
「いま技術的に一番評価が高い」アイサイトが一番いいみたい。
しかも、
アイサイトのv1→v2→v3→新アイサイト
に、なって、根本的にアイサイトが進化したので、これにしました。
スバル「クロストレック」
リミテッド
<クロストレック>
⚫︎AWD(常時全輪駆動:四駆)オンロード&オフロード
⚫︎低重心「水平対向エンジン」シンメトリカルAWD
⚫︎新アイサイト(3カメラ)+レーダー+AI
⚫︎LEDコーナリングランプ・ステアリング連動ヘッドランプ
⚫︎マイルドハイブリッド「モーターで発進がスムーズで燃費も良くなる」
<安全装備>新世代アイサイト
⚫︎衝突回避ブレーキ
⚫︎前車追従クルーズコントロール
⚫︎車線中央維持(ツーリングアシスト)
⚫︎誤発進抑制
⚫︎後退時ブレーキ
<クロストレック感想>
⚫︎伸びのある加速(発進モーターで広範囲の速度域をもたーでカバー)
⚫︎振動が少ない(揺れが少ない・特にリアの振動がすくない。)
⚫︎ステアリングがキレやすい。(2ピニオン式)
⚫︎リニアトロニック(伝達がいい・応答性がいい)
⚫︎モードセレクトがいい。「Sスポーツ・Iインテリジェンス」
⚫︎コーナリングの安定性がいい。曲がりやすい。(左右対称)
重量バランスに優れた独自の構造でタイヤの接地性を確保
状況に応じて前後輪に最適にトルクを配分するシステムと合わせて、
乾いた舗装路から雪道までさまざまな道を安定して走れます。
<X-MODE>悪路に強い。(2モード、ヒルディセントコントロール付)
路面状況に応じてモードを選択するだけで、悪路でのスムーズな走りをサポートする「X-MODE」を採用しています。
ヒルディセントコントロールは、下り坂などでハンドル操作に集中できるよう車速を一定にする機能です。
実際購入
ぶつかって、安全な車より、ぶつからない車。
実際に購入して乗ってみました。
1)エンジンをかけると特別な操作をしなくても作動します。
危険を検知するとドライバーに警告し、
前の車両や障害物に近づきすぎた場合は自動でブレーキをかけ、衝突回避や被害軽減をサポートします。
<衝突回避ブレーキ>
2)衝突回避支援
運転者が見落としても、3つのカメラとレーダーで周囲を監視。
飛び出しや交差点、T字路などでも危険を検知すると自動ブレーキが作動し、安全な運転をサポートします。
<衝突回避支援>
3)前車追従
クルーズコントロールをONにして速度を設定すると、自動で加速して設定速度まで走行します。
前に車がいる場合はその車に合わせて「アクセル」と「ブレーキ」を自動でコントロールし、
一定の車間距離を保ちながら追従走行します。
<前車追従クルーズコントロール>
4)ハンドルアシスト
道路の左右に白線がある場合、クルーズコントロールをONにするとハンドル操作をサポートし、
車線の中央を維持するように走行をアシストします。
<ツーリングアシスト>
5)クルーズコントロール
結局、「アクセル」「ブレーキ」「ハンドル」を自動でコントロールし、
自動運転のように走行をサポートする機能です。
<クルーズコントロール>
6)ステアリング連動ヘッドライト
ハンドルを切ると、ハンドルを切った方向に、ライトが向き、
コーナーを照らして、視界がクリアーです。
<ステアリング連動ヘッドライト>
7)ドライバー監視システム
運転中に横を向いたり、目を閉じたり、下を向いたりすると、
運転者の視線や顔の向きを検知し、注意してくれます。
<ドライバー監視システム>
8)後退時ブレーキアシスト
バックするとき、後ろの障害物を検知すると自動でブレーキをかけ、衝突を防ぎます。
<後退時ブレーキアシスト>
9)誤発進抑制制御
前方や後方に障害物がある状態でアクセルを強く踏むと、エンジン出力を抑えて急発進を防ぎます。
<誤発進抑制>
10)車線逸脱警報・車線逸脱抑制
車線からはみ出しそうになると警告し、必要に応じてハンドル操作をサポートして車線内に戻すようアシストします。
<車線逸脱抑制>
11)ふらつき警報
運転がふらついていると判断すると、ドライバーに休憩を促します。
<ふらつき警報>
12)後側方警戒支援(BSM)
隣の車線の後ろから車が近づくと、ドアミラーのランプで知らせてくれます。
<後側方警戒支援>
13)後退時車両検知
駐車場からバックで出るとき、左右から車が来ると警告してくれます。
<後退時車両検知>
とにかく、安全安心。
1. ぶつからないように助ける
アイサイトやレーダーやカメラで、事故そのものを避ける。
2. それでもぶつかったら、潰れ方を設計して守る
ボディが衝撃を逃がし、キャビンの変形を抑える。
スバルは「新環状力骨構造(リング状の骨格)」と「ボディ構造+低重心+シート設計」
水平対向エンジンのおかげでエンジンが低い位置にある。衝突時は車体が上に跳ね上がる力が小さくなり、横転のリスクが減る。これは意外と大きい。重いエンジンが高い車は、衝撃の瞬間に振り子のように動く。
バルは 衝撃吸収シート+むち打ち防止ヘッドレストをかなり真面目に作っている。衝突のケガの多くは骨ではなく“首”。だから頭と背骨をどう支えるかを研究している。
3. 最後はエアバッグなどで人体を守る
クロストレックは8つの乗員保護エアバッグや歩行者保護エアバッグも備えています。
スバルコンセプト
エンジニアが売れるかより安全を優先する。
車業界ではスバルは「安全バカ」と言われることすらある。
「安全オタク会社」ちょっと研究者っぽい会社だ。
「事故確率を限りなく下げる」
航空業界ではこの思想を フェイルセーフ(Fail-Safe) と呼ぶ。
人間はミスする。だから機械が見張る。
<スバル>
⚫︎安全思想が強いメーカー
⚫︎航空機メーカー出身
⚫︎雪国で鍛えられている
アイサイト研究「アイサイト研究してみた」
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